![]() |
![]() |
||||||||||||||
![]() |
![]() |
経営の現場は『知恵の宝庫』
疋田文明が注目する元気印企業を事例に 勝ち残る企業像、あるべき経営者像を 経営者のみなさまと共に探求します。 |
|
更新履歴
|
元気塾・研究会
「中国古典に学ぶ経営」研究会 「経営学は人間学」だといわれます。経営の世界では何より難しいのが「ピープルマネジメント」だともいわれています。いずれにしてもキーワードは「人間」になってくるのですが、「人間学」は何から学べばいいのでしょうか。私は、多くの識者が指摘する通り、中国の古典に勝るものはないと思います。この4、5年、中国の古典を乱読しましたが、「経営の現場で生かすことの出来る知恵」が満載されていました。私は、中国古典を専門に学んだわけではありませんが、中国古典の中から経営に生かすことの出来る知恵を見つけ出すことは出来ます。北条政子、徳川家康が学んだ帝王学の書「貞観政要」を中心に、「書経」「詩経」「論語」「孫子」「孟子」「老子」「荘子」「韓非子」「十八史略」「戦国策」等々を教材に、研鑽したいと思います。 「名経営者(先人の知恵)に学ぶ経営」研究会 企業人は、自らの体験から学ばないといけないのですが、それだけでは限界があるのも事実です。そこで重要になってくるのが、「先人の知恵」に学ぶということではないでしょうか。「廃藩寸前の米沢藩を再生した上杉鷹山」、「貧困の地を『分度』をキーワードに立て直した二宮尊徳」、「そろばんと論語の渋沢栄一」、「阪急東宝グループの生みの親・小林一三」、「民間知事として宮崎県の観光化に貢献した岩切章太郎」、「本田宗一郎」、「松下幸之助」……先人たちの知恵は、厳しい時代の企業経営に大きな示唆を与えてくれるものと確信しています。 「優良企業・失敗企業に学ぶ経営」研究会 厳しい経営環境の中でも順調に業績を伸ばす企業もあれば、成功を手にしながらも衰退する企業もあります。持続的に成長できる企業と退場を余儀なくされる企業はどこが違うのか。持続して成長できる企業はどのような経営を実践しているのか、また衰退した企業はなぜ失敗したのか……それぞれに実在する企業の軌跡を分析して、その原因を探ります。
|
| このページをご覧頂くためには、Macromedia Flash Player が必要になります。 Copyright(c) 2005 Fumiaki Hikita Official Site. All rights Reserved. | ||



